2008年01月24日

『鹿男あをによし』あらすじ #2

『鹿男あをによし』の気になる第2回のあらすじは・・・

 小川孝信(玉木宏)は、突然鹿に話しかけられたうえ、“運び番”に選ばれたなどと意味不明のことを言われ、慌てふためいてその場を立ち去る。

 下宿に戻ると、藤原道子(綾瀬はるか)や福原重久(佐々木蔵之介)がいるいつもと変わらぬ朝の風景があったが、気分は晴れない。その後、小川(玉木宏)は再び奈良公園へ出向き、鹿に話しかけてみるが、鹿は無反応。安堵した小川(玉木宏)は、ここ数日に経験した奇妙な出来事は、自分が寝ぼけていたか、ただの夢だったと自身を納得させる。

 学校では、自分のクラスの生徒・堀田イト(多部未華子)の態度が相変わらず反抗的で、気が重い。そんな小川(玉木宏)を慰めるように、教頭・小治田史明(児玉清)がゴルフの打ちっぱなしに誘う。

 週末、ゴルフの帰り道、小川(玉木宏)は奈良公園でゴルフの素振り練習をはじめる。すると、「ここはゴルフ禁止だよ、先生」と、注意される。なんと、声の主は、二頭のオス鹿を従えたあのメス鹿だった。驚いて声も出ない小川(玉木宏)に鹿は、前回の話の続きをしようと話しかける。鹿によると小川(玉木宏)は、間もなく京都に行き、そこである物を手渡されると言う。それを自分の元に届けるのが“運び番”の役目だと告げるが、言っている意味がわからないと小川(玉木宏)は訴える。すると鹿は、小川(玉木宏)は何も考える必要はなく、物はしかるべきときにしかるべき相手から渡されると答える。さらに、相手は狐が選んだ“使い番”で、人間の女性だと教える。そして、彼女から渡されるのは、人間が“サンカク”と呼ぶ物だと言い…。

posted by 鹿男 at 17:46 | 日記